青汁にするメリット






青汁を飲むのは、青汁は野菜の栄養がギッシリと詰まっているので、その野菜に含まれるビタミンやミネラル、また食物繊維など健康に必要な成分を摂るためです。
青汁に多く含まれるビタミン・ミネラルにはビタミンA(カロチン)・ビタミンB郡・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンD・ナイアシン・カルシウム・カリウム・マグネシウムなどがあります。
ビタミンとミネラルには病気の症状や原因を改善したり、体の臓器の機能を調整する働きがあります。


ビタミンA(カロチン)とビタミンCには抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑制してくれます。特にビタミンAの抗酸化作用はガン細胞の発生を予防するので、医療の分野では大きな期待をもたれています。
ちなみにビタミンAはほうれん草・ニンジン・パセリ・青じそなどに多く含まれており、ビタミンCはパセリ・小松菜・キャベツ・ほうれん草などがあります。


青汁のメリットは単に上記のビタミンやミネラルを摂取するのに効率的だというだけではありません。青汁は何よりも生で飲めるということが最大のメリットです
生の野菜からビタミン・ミネラルを摂るということは、細胞を作る原料となる酵素をそのまま摂れるということにあります。
サプリメントなどからビタミン・ミネラルを摂れば口から飲んだだけでは意味がなく、体内に入りさまざまな化学変化を経て酵素へと変わり、そこからようやく働き始めるのです。
しかし青汁で摂るビタミン・ミネラルは最初から酵素の形になっているので、体内ですぐに働き多くの効果を発揮してくれます。