青汁の必要量






青汁をどれくらい飲めばよいかに特に決まりはありませんが、普段の食事の内容である程度の青汁必要量は知ることができます。
普段の食事から野菜を頻繁に食べる人は、1日におよそ100ml、つまりコップ1杯程度飲めば十分です。しかし野菜をほとんど食べずに食事の内容も肉類や糖分が多い人は、最低でも1日に500mlの量が必要だと思います。
もちろん今説明した基準となる量は、材料から搾った生地のままの青汁の量のことで、水などで薄めていればさらに多くの量の青汁を飲まなければなりません。


ちなみに私の知人で飲食関係の人がいるのですが、この人は2リットルのペットボトルに青汁を作り、それを仕事中にすべて飲み干しています。
この人の体は健康そのもので、つまり青汁は上記の基準となる量を超えたとしてもまったく害はないのです。

薬などは1日に数回に分けて飲むように医師にすすめられます。青汁も薬のようなものですが、青汁の場合は先ほどの知人みたいに飲む回数に制限も決まりもありません。
2リットルを一気に飲んでしまっても問題ありませんし、朝・昼・晩と食事のときだけ飲むようにしても良いと思います。